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Quality安心・安全・快適な高品質住宅

大倉の安全へのこだわり

地震や火災に強い家づくりが特徴です。 

地震に強い2×4構造

震度7の地震が実証。2×4住宅の強さ

近年、続いている大震災では、住宅の本当の強さが問われました。性能表示による耐震性能ではなく、実際に震度7クラスの激震地において、その実力が問われたのです。その結果、日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、被災地における2×4住宅の95%以上が居住可能な状態だったのです。

■日本ツーバイフォー建築協会による調査報告
  • 阪神・淡路大震災
  • 新潟県中越地震

97%被害なし&
居住に支障なし

  • 東日本大震災

95%被害なし&
居住に支障なし

株式会社大倉の4mの津波にも耐えた2×4住宅(東北地方太平洋沖地震 石巻市)写真

4mの津波にも耐えた2×4住宅(東北地方太平洋沖地震 石巻市)。

株式会社大倉は、被災した建物も、リフォームしただけで再入居しているケース一例写真

被災した建物も、リフォームしただけで再入居しているケースが多数ありました。

ゆがみや変形を防ぐ2×4工法

在来工法では地震の揺れによる外力を軸で支えるので、水平方向の力に弱いのが難点です。
一方、2×4(ツーバイフォー)工法が外力を6面に分散、吸収するため、ゆがみや変形を防ぎ、高い耐震性を発揮します。

株式会社大倉の2×4(ツーバイフォー)工法は、ゆがみや変形を防ぎ、高い耐震性を発揮します。

木は鉄やコンクリートより強い?

同じ重さで木材と他の材料を比較すると、圧縮強度でコンクリートの約10倍、引っ張り強度は鉄の4倍、コンクリートの200倍以上もあります。しかも鉄やコンクリートなどのように経年変化とともに強度が低下する無機質な素材と違い、木は乾燥した状態を保つことで大変長持ちします。

木は鉄やコンクリートより強い?

規格化された構造用製材

ツーバイフォー工法では、主に6種類の規格化された枠組壁工法構造用製材を使用します。

それぞれの部材は、日本農林(JAS)規格によって厳しく品質がチェックされ、使用する箇所ごとに製材品の種別なども定められています。

  1. ツーバイフォー(2x4)材
  2. ツーバイシックス(2x6)材
  3. ツーバイエイト(2x8)材
  4. ツーバイテン(2x10)材
  5. ツーバイトゥエルブ(2x12)材
  6. フォーバイフォー(4x4)材
ツーバイフォー工法の中心となる「6種類の規格材」

くぎや接合金具などきめ細かいマニュアルによる均一な品質・性能

接合部に専用のくぎや接合金物(Cマーク金物など)を使用します。くぎはサイズ別にカラーリングが施されています。これは一度打ち込んでしまうと確認の難しいくぎを、くぎの頭の色により確実にチェックできるように考えられたものです。

最近では、メッキ処理されたくぎが規格に加えられ、建物の耐久性向上につながってきています。接合金物は接合部に発生する応力を有効に伝達するために、品質及び性能が明らかになっているものを使います。

さらに、構造材やくぎ・金物のサイズ・使用方法・使用箇所から施工の手順まできめ細かく規定され、枠組壁工法住宅工事仕様書(監修:住宅金融支援機構)などでマニュアル化されているため、どの住宅にも均一な品質と性能を実現します。

1本ずつカラーリングされた専用くぎ

木は鉄よりも、火に強い

一般的に木は火に弱い素材と考えられていますが、加熱実験では、木は鉄やアルミよりも強度低下が遅いという結果がでています。

木はある程度以上の厚みがあれば、いったん燃えると表面が焦げて炭化層を形成。これによって内部まで燃焼が進行せず、強度が低下しにくい性質とあいまって、万一火災が発生しても燃え進むには時間がかかり、結果的に構造体も残りやすくなります。

一方、鉄は火災時レベルの熱(800℃以上)を受けると急激に強度が低下し、変形してしまいます。

■温度に対する材質の変化率

ファイヤーストップ構造

2×4工法では、火の通り道となる床や壁の構造材が火や煙、空気の流れを遮断するファイヤーストップとなり、上階へ火が燃え広がるのをくい止める特性があります。 また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている内部構造によって火の進行はさらに遅くなります。

ファイヤーストップ構造

石膏ボードで耐火性アップ

すべての天井や壁の内側全面に、厚さ12.5ミリ(居室天井は厚さ9.5ミリを二重貼り)の石膏ボードが貼られます。石膏ボードの中には約21%の結晶水が含まれていて、炎があたると熱分解を起こして約20分もの間、水蒸気を放出するという優れた特性を発揮します。このため火災が発生しても、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造材が発火点(約450℃)に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。
また、床・壁の内部に埋め込まれる断熱材も、火災時の熱の構造材に伝わりにくくし、石膏ボードと共に木材の発火を遅らせます。これによりツーバイフォー住宅の耐火性は、さらに高くなっています。

床・壁の内部に埋め込まれる断熱材も、火災時の熱の構造材に伝わりにくくし、石膏ボードと共に木材の発火を遅らせます。

入念な地盤調査

最新の方式で入念に測定

頑丈な基礎は地震に強い住まいづくりの基本です。とくに軟弱地盤への対策や耐震設計が不十分な場合には、家が傾き、基礎や壁に亀裂が入る「不同沈下」が発生する心配があります。最適な基礎の仕様および地盤補強工事が必要かどうか調査・検討します。

株式会社大倉は、木の香りが心地よい空間をつくる施工例

最適な改良工法にて施工

地盤調査の結果により地盤改良が必要な場合、柱状改良工法(湿式・乾式)や表層改良工法などの地質に最適な地盤改良工事を行います。改良工事を行った地盤には10年間の地盤保証がつきます。また、改良の必要無しと判定された場合にも同様に地盤保証がつきます。

安心の20年間地盤保証
強固な地盤改良工事を行いますが、万が一、 地盤の不同沈下により建物が傾いた場合などに備えて20年間保証がつきます。
※地震その他の災害の影響による沈下、異常は保証の対象外となります。

頑強な基礎構造

頑強な耐震ベタ基礎で強固に支えます。

厚さ180mmの鉄筋コンクリートスラブと立ち上がり部分を一体化したベタ基礎を全邸に採用。立ち上がり幅に関しては、建築基準法の120mmを大幅に上回る150mmを配置。建物全体の重量を支えながら、地震や台風の衝撃を地盤に吸収・分散します。さらに基礎の長寿命化を図るため、連続基礎パッキンを採用。末永く安心して暮らせる住まいを実現します。

基礎の長寿命化を図るため、連続基礎パッキン写真
理想的な床下環境をつくる、連続基礎パッキン。
土台と基礎の間に基礎パッキンを取り付け、床下の空気を均一に循環させると同時に湿気を排出して理想的な床下環境をつくり出します。土台の腐蝕を抑制、住まいの耐久性を高めることができます。
厚さ180mmの鉄筋コンクリートスラブと立ち上がり部分を一体化したベタ基礎を全邸に採用。サンプル図

水平力に強い剛性床工法

「根太」の代わりに構造用合板を使う剛性床工法は根太工法に比べ地震や台風時に発生する水平力に対して強く、火打ち梁を省く事が出来ます。また、一般的な木造の剛性床は1階床の構造用合板の厚み24ミリなのですが、オークラホームはなんと厚み28ミリを使っています。
※2階床の下地には15ミリの厚みの構造用合板が使われています。

  • 優れた耐震性
  • 床のたわみを抑える
  • 火災に強い
  • 床鳴りを抑える

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株式会社大倉 大阪府大阪市北区天神橋2丁目北2番11号

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橋本支店/〒648-0075 和歌山県橋本市さつき台1丁目12-11
TEL.0736-33-0843

  • ●建設業許可/国土交通大臣許可(特-24)第2198号(更新中)
  • ●宅地建物取引業免許/国土交通大臣(14)第590号
  • ●(社)近畿地区不動産公正取引協議会加盟
  • ●(社)不動産協会加盟
  • ●一級建築士事務所/大阪府知事登録(チ)第8646号
  • ●(社)日本ツーバイフォー建築協会正会員
  • ●(社)関西住宅産業協会加盟

売主

オークラハウジング株式会社

本社/〒530-0041 大阪市北区天神橋2丁目北2番11号
TEL.06-6354-2201(代)

  • ●マンション管理業者登録/国土交通大臣(3)第060635号
  • ●宅地建物取引業免許/国土交通大臣(7)第4303号
  • ●建設業許可/国土交通大臣許可(特-26)第23178号
  • ●一級建築士事務所/大阪府知事登録(ニ)第17135号

※写真は当社施工例およびメーカー参考写真またはイメージです。
※完成予想図は図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。